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ぽぽたんのうつハック

ぽぽたんは飼い猫のあだ名です。

飼い猫の防災準備は大丈夫?我が家の避難グッツ

こんにちは。ぽぽたんです。

9/1は『防災の日』。

天災は突然やってきます。

そんな緊急事態に少しなりとも対応できればと願ってやまないのが飼い主心です。

今回は我が家の『避難グッツ』についてご紹介したいと思います。

 

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http://kaboompics.com/one_foto/763/black-cat

 

 

 

コンセプトは『最低限』

 こちらが「もしも」の際に持っていく「必要最低限」なものです。

 

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  • 猫のエサ
  • ペットのトイレ用シート
  • ハーネス
  • キャリーケース
  • ウエットティッシュ

 

上記のものは常に1つにかためて保管しているので、有事の際にはすぐさま持ち出せるようにしています。

私は猫のキャリーケースにいつも保管しています。

 

 

コンセプトは『最低限』。

本当はあれこれ持って行きたいのですが、現実はそうはいかないと思います。

 

 

突然のことで、ゆっくり準備する暇すらないでしょうし、人間の荷物も必要だしで沢山の荷物を持って逃げるのではてんてこまいになるのが簡単に想像できます。

そもそもその荷物を持って逃げることすら難しい可能性もあります。

財布すら持って逃げることすらできない状況というのも往々としてあります。

 

なので本当に最低限の荷物にしました。

またキャリーケースに常に入れておくことで、荷物を持って逃げる猶予がある際には迅速に対応できます。

 オススメ!

 

 

余談になりますが、各オススメの猫グッツです。

 

 

 オススメの猫グッツ

 

普段から使用しているものも含まれますが、ここぞ!という時に頼りになるグッツをご紹介します。

 

猫用ハーネス

抱っこを嫌う猫も多いので、ハーネスをつけることで安全を確保できるのはとても大きな利点です。

またハーネスをつけることで、カゴの中にずっと入れておかなくても良いので、ある程度のストレスを緩和させてあげることができます。

 

 おすすめは胸当て式のもの!

紐よりも負担が少ない上に、スルリと逃げにくい構造です。

 

注意点としては、ご自身の猫にあったサイズのハーネスを購入すること!

猫の場合、悲しいことに大は小を兼ねません。

  • 大きい場合…するんと脱げてしまう。
  • 小さい場合…窮屈そうでみていられなくなる。

 

試着ができれば一番良いのですが、そうも行かないので…

猫ちゃんにあったサイズに出会えると良いですね。

 

 

背負うことができるタイプのキャリーバッグ

カゴタイプのキャリーだと、どうしても片手が塞がります。

しかも猫は意外と重い!!!(笑)

私も欲しい、リュックタイプのキャリーバッグ。

 

通院や非常用に!猫用リュック型3Wayキャリーバッグ 耐荷重6kg迄 (ブラウン)

通院や非常用に!猫用リュック型3Wayキャリーバッグ 耐荷重6kg迄 (ブラウン)

 

 

実際、猫を連れて避難する際、いかに身軽で移動するかがとても大切だと思います。

いざとなったらキャリーバッグに猫と上記の避難グッツを詰め込んでいけば良い…と考えただけで、少し気が楽になりませんか?

 

日頃の通院も背負うことができれば、かなり楽になるなあ…(徒歩で通院しているため)

手持ちのキャリーバッグと比べ、少しお値段が高いものが多いですが、探せば安めのものがあります!

 

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これとか!4000円程度です!

ちょっとかわいすぎるのが難点ですが(笑)

 

 

 

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http://finda.photo/image/16232

 

 

防災グッツを買うことで安心を買う

 

いかがだったでしょうか。

個人的に、防災のための備えをすること=安心することだと思います。

普段から「もしもの場合どうしよう…」と不安になっているよりも、いざとなったらこれだけ備えているから大丈夫!と気にしないようにするのが健康に良いですしね!

 

大切な猫ちゃんのために、防災について考えてみてはいかがでしょうか。